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わたしたちの活動

放射能測定センター・南相馬「とどけ鳥 」の活動

2012年2月1日より開所しましたが 更に活動を充実するため
2012年6月1日よりチェルノブイリ救援・中部が運営いたします。

チェルノブイリ救援・中部はチェルノブイリ原発事故から4年後の1990年に発足した、被災者の救援を通じ国際協力と人権の擁護に寄与することを目的としたNPOです。
医療・物資の支援に加えて 大地の復興を目指して「菜の花プロジェクト」に取り組んできました。
「届けみんなのこころ、よみがえれ、命めぐる大地」
この測定所を その想いをこめ、愛称を「 とどけ鳥 」として再スタートいたします。

この測定センターは市民の為の施設です

市民の皆様が気軽に検体を持ち込め、そして知恵を共有し合う場所です。
私たちは今後、好むと好まざるとにかかわらず放射能とともに生きざるを得ない社会の扉を開けてしまいました。
震災から一年余りたち 空間線量は今のところ「環境半減期」により 嬉しいことに線量の低下が見られます。
それでも 汚染がなくなった訳ではありません。低線量被曝が今後どう影響してくるのか 誰もが知らない、分からないことだらけです。
これ以上の負荷を次世代につけ送りしないため 一緒に知恵を出しあいませんか。
森林でも 農地でも 漁港でも あちこちでそんな取組みが始まっています。
そして 大学の研究室でも医療機関でも企業でも始まっていますが
結局は現地で生きている住民の知恵として蓄積されないとまた 誰かのどこかの為の満足・豊かさに利用されてしまいます。

私たちの願いは 自分たちで日常を 未来を取り戻すことです。

遥かに大変な試みですが 自然を豊かに再生するしか 人間は生きて行けないし 人としての誇りも喜びも取り戻せないのです。
御先祖さまが多くの困難の中でこの地で生きる術を開拓してきたように 私たちもまた子孫に知恵を残していきましょう。
測定は その基本であり第一歩です。 その数値の変化を読み取る知恵を共有していく場所でありたいと思います。

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